一喜会定例会
今日は、相談センターが入っている建物全体の年に1回のお祭り(ソーレ祭り)でした。

それに併せて相談センターで、一喜会が一般の方にもご案内を出し、定例会を行いました。
内容は「乳癌のお話」講師は、高知大学医学部内分泌外科準教授の杉本健樹先生。
日本では女性の約16人に一人が乳癌に罹患していますが、イギリスでは5人に一人、アメリカでは8人に一人が乳癌に罹患しているそうです。
乳癌の自覚症状(手を挙げた時のえくぼのような引きつれや、異常な分泌物、乳頭部のただれ)や、マンモグラフィーや細胞診、マンモトームなどの検査の種類、そして乳癌と確定してからの、全摘か乳房温存かの手術による治療、その後の薬物療法の種類、初期治療と転移や再発時の治療の違い、そしてそれに関わる治療費など、とても分かりやすい内容で、1時間があっという間でした。

お話の後には、セカンドオピニオンや腫瘍マーカーのことなど質問が沢山あり、杉本先生はそれぞれの質問に丁寧に答えてくださいました。
また講演終了後は、希望者で自己検診の仕方を学んだ方もいて、とても中身の濃い定例会でした。
沢山の方にお集まり頂きありがとうございました。

それに併せて相談センターで、一喜会が一般の方にもご案内を出し、定例会を行いました。
内容は「乳癌のお話」講師は、高知大学医学部内分泌外科準教授の杉本健樹先生。
日本では女性の約16人に一人が乳癌に罹患していますが、イギリスでは5人に一人、アメリカでは8人に一人が乳癌に罹患しているそうです。
乳癌の自覚症状(手を挙げた時のえくぼのような引きつれや、異常な分泌物、乳頭部のただれ)や、マンモグラフィーや細胞診、マンモトームなどの検査の種類、そして乳癌と確定してからの、全摘か乳房温存かの手術による治療、その後の薬物療法の種類、初期治療と転移や再発時の治療の違い、そしてそれに関わる治療費など、とても分かりやすい内容で、1時間があっという間でした。

お話の後には、セカンドオピニオンや腫瘍マーカーのことなど質問が沢山あり、杉本先生はそれぞれの質問に丁寧に答えてくださいました。
また講演終了後は、希望者で自己検診の仕方を学んだ方もいて、とても中身の濃い定例会でした。
沢山の方にお集まり頂きありがとうございました。

